■逆流性食道炎の症状を放っておくと危険です!

 

 

あなたがもし、市販の胃薬を服用して症状を抑えているだけなら、

今一度見直してみることをオススメします。

 

なぜなら、薬の服用だけでは根本的な解決になりませんし、
食道がんや早期の胃がんを見逃してしまう危険性につながるからです。

 

ここで、逆流性食道炎や胃酸過多症の症状と危険性についてご説明します。

 


逆流性食道炎とは、胃酸が食道に逆流して食道の粘膜を溶かしてしまう病気です。

 

胃液の逆流と炎症が慢性化してしまうと、細胞組織の破壊と再生を繰り返しているうちに
食道粘膜の扁平上皮が胃粘膜の円柱上皮に似た組織へと変質します。

 

この変質した部位はバレット食道と呼ばれ、
食道がんを起こす原因にもなる病態のことです。

 

逆流性食道炎の変質から起きたバレット食道を持っている人は、
バレット食道を生じさせていない人よりも
食道がんが10倍程度も高くなる発症リスクがあると言われています。

 

 

◆胃酸過多症とは

 

・胸焼け、げっぷ
・呑酸(胃液が口までこみ上げ、口の中が酸っぱくなる状態のことです)
・空腹時の胃の痛み、胃もたれ

 

などの症状が現れます。

 

ただし、これらの症状は慢性胃炎、十二指腸潰瘍、食道がん、
胃がんなどでもみられる症状であり、酸症状(胃酸によって生じる症状のこと)に対して、
検査をせずに胃酸過多と自己判断し、市販の胃薬を服用して症状を抑えるのは、
早期の胃がんを見逃す危険性につながります。

 

ですので、市販の胃薬だけに頼らず、医療機関での検査を受けるようにしましょう。

 

 

■逆流性食道炎や胃酸過多に良い食事

 

 

◆良い食事とは?

 

胃酸は「ガストリン」というホルモンの分泌で増えるのですが、
「タンパク質」の摂取量が多いと「ガストリン」がたくさん分泌されるようになります。

 

さらに「脂質」も一緒に多く摂ってしまうと消化が遅くなってしまうので、
タンパク質が胃に長時間とどまることになり、ガストリンの分泌を増加させてしまいます。

 

ですので、食事のとり方として注意したいことは

  • 一度に多くのタンパク質を摂らない
  • 動物性よりも植物性のタンパク質の割合を増やす

また、就寝前に食べないことや空腹時にコーヒーや紅茶などで
カフェインを摂ることは控えめにしたほうがいいです。

 

胃に良い栄養素を食事から摂る
カルシウムやマグネシウムは、胃酸の分泌を抑える作用があります。

 

カルシウムは、牛乳、小松菜、ヒジキなどに多く、
マグネシウムは、納豆、アーモンド、ヒジキなどに多く含まれています。
また、キャベツ、アスパラガス、ほうれん草などに多く含まれるビタミンUは、
胃酸の分泌を抑え、胃粘膜を保護する作用があります。

 

 

■胃腸に良いサプリ成分を摂取する

 

 

胃腸に効果的なサプリ成分をご紹介します。

 

・βカロチン(ビタミンA)の効果

βカロチン(ビタミンA)は胃の粘膜を正常に保つだけでなく、
炎症や潰瘍を修復してくれる働きがあると言われています。
またβカロチン特有の抗酸化作用も期待でき、
胃粘膜を保護するにはうってつけの栄養素。

 

・亜鉛の効果
胃の粘膜を傷つける物質の分泌を抑制してくれる作用があるとされ、
胃潰瘍や胃の炎症を予防することに繋がります。

 

・マグネシウムの効果
酸化マグネシウムには胃酸自体を中和してくれる働きがあるとされ、
胃酸を中和してくれます。
この作用によって、胃炎であったり、胃潰瘍の治りを助けてくれます。

 

これらの栄養素を摂取することができる
お勧めのサプリメントはこれだけです。

 

>> 生酵素サプリメント『OM-X』

 

βカロチン、亜鉛、マグネシウムが含まれたサプリメントであり、
酵素を効果的に摂り入れながら体調を整えてくれます。

 

 

■逆流性食道炎の症状を良くするために

 

 

これまでご説明してきた通り、胃の不快を予防しながら和らげていくには

食事方法やメニューを見直すこととともに、胃の調子を整えてくれる
栄養素をサプリなどで効果的に摂取してあげる
ことをオススメします。

 

逆流性食道炎や胃酸過多は1日で治るような症状ではありません、
常日頃から胃腸に負担を掛けないように心がけるようにしましょう!

 

刺激が強い食事メニューや食材を避け、手軽に摂取できるサプリを利用して
胃の健康を取り戻してください。

 

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■病院で処方される薬はどうなの?

 

 

逆流性食道炎で処方される薬は、
じつは単に胃酸を中和しているに過ぎないのです。

 

 

処方される薬で単に胃液の中の胃酸を減らす事によって
たとえ食道に逆流しても、傷つけない様にしているだけなんです。

 

 

ですので、処方される薬を飲み続けても、
逆食を根本的に治すことはできません。

 

 

処方された薬を飲み続けているのに
まったく逆流性食道炎が改善されないという方は
こちらの方法を試してみてください。

 

>> 逆食の原因を根本的に改善する方法